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建築家・飯沼竹一のブログです。暮らしや住まい、家や建築、街などを通して見聞きしたこと、日々感じたこと、考えたことなどを気儘に手記にしています。四方山話も含めて呑気に続けて行こうと思います。 ご意見ご感想などお願いします。
立秋の地鎮祭
今日は立秋でしたが、残暑と言うよりもまだまだ暑中、暑さ本番でした。
この猛暑の中、「ちはら台の家」の地鎮祭が行われました。


この家の設計の相談があったのが、昨年末でした。
完成を急いでいないとのことで、プラン提案もじっくりでき、2月末には設計の契約をいただきました。
当初設期間も比較的とれて、余裕のある設計ができると考えていました。

ところが、基本設計がまとまる頃に、補助金の関係で年内に完成する必要になってしまい、さぁ大変…(笑

まぁ、ドタバタの実施設計を経て、ようやく見積金額で合意できたのが先週末。
何とか、12月完了検査に間に合いそうです。

この家は、木の家促進事業などの補助金を利用します。
上棟後の構造現場を実施する条件もありますので、ご興味のある方はご覧ください。

また、工事の進捗状況に応じて、現場での対応や建材などについて、記事にしていこうと考えています。
これから家づくりをする方に参考にしていただければ幸いです。
ちはら台の家

◇地鎮祭について
土木や建築工事を始める前に、その土地の氏神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式で、神式、仏式があります。
一般には神を祀って工事の安全を祈ります。
この「ちはら台の家」では、工務店の付き合いのある護国神社の神主さんが執り行いました。
設営は工務店のサービス、お供物はお施主さん持参です。
主役はお施主さんで、工務店や設計事務所が強要するするのもではありません。
あくまでもお施主さんの気持ちです。





by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所


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